Public Materials

公開資料

支援プログラム、評価結果、重要事項、個人情報の取り扱いを確認できます。

Support Program

支援プログラム

令和6年度障害福祉サービス等報酬改定で求められた、本人支援の5領域との関連性を明確にした支援内容です。

事業所名みちくさ
作成年月日2026年6月6日
営業時間平日 10:00〜19:00
学校休業日 8:30〜17:30
サービス提供時間平日 11:30〜17:30
学校休業日 10:00〜16:00
送迎個別ルート調整

法人・事業所理念

子ども一人ひとりの「できた」「やってみたい」を大切にし、安心して過ごせる居場所と、地域の中で育つ力を支えます。

支援方針

本人の発達段階、興味、生活環境を丁寧に把握し、5領域を含む総合的な支援を個別支援計画へつなげます。保護者、園・学校、相談支援事業所、地域の関係機関と連携し、家庭や地域での生活が広がるよう支援します。

児童発達支援

未就学の子どもが安心して人や環境とかかわり、生活や遊びの中で発達の土台を育てられるよう支援します。

健康・生活

生活リズム、身支度、食事、排せつ、休息など、日常生活に必要な力を個々のペースに合わせて支援します。

運動・感覚

粗大運動、微細運動、姿勢保持、手指操作、感覚遊びを通じて身体の使い方や感覚の受け止め方を育てます。

認知・行動

見通し、順番、形・色・数・時間などに触れる活動を通じて、認知の発達と行動の調整を支援します。

言語・コミュニケーション

発声、言葉、身振り、絵カード、表情など、本人に合う方法で伝える・受け取る経験を積み重ねます。

人間関係・社会性

大人や友だちとの遊び、やりとり、順番、模倣、共同活動を通じて、人との関係づくりや集団参加を支援します。

家族支援

家庭での様子や困りごとを共有し、関わり方や環境調整について一緒に考えます。

移行支援

園、学校、進級、進学、卒業後の生活を見据え、次の生活へつながる準備を支援します。

地域支援・地域連携

保育所、幼稚園、学校、相談支援、医療、行政、地域資源と必要に応じて連携します。

職員の質の向上

ケース会議、支援記録の振り返り、外部研修、虐待防止・身体拘束適正化・感染症対策等の研修を行います。

主な行事等

季節行事、買い物体験、調理、制作、外出、自然探索、地域交流、長期休みの活動など、年齢や興味に応じた活動を取り入れます。

見学・利用相談

まずは、いつもの様子を聞かせてください。

受給者証の有無がまだ分からない段階でも大丈夫です。お子さまの好きなこと、苦手なこと、ご家庭で困っていることから一緒に整理します。