長久手市の児童発達支援・放課後等デイサービス

みちくさ

早く行くことより、自分の足で歩くことを大切に。寄り道も、立ち止まる時間も、子どもの「やってみたい」を育てる大事な経験です。

対象 2歳〜18歳

児童発達支援・放課後等デイサービス

定員 1日10名程度

少人数でその子のペースを見ます

送迎 個別相談

長久手市・名古屋市名東区・日進市・尾張旭市

見学 受付中

受給者証の前でも相談できます

About Michikusa

寄り道も、立ち止まりも、育ちの時間。

みちくさは、森や公園、まち、創作の場へ出かけながら、子どもの中にある「なんだろう」「やってみたい」を大切にする療育です。

坂を登る。草むらをのぞく。色を混ぜる。地域の人や場所に出会う。何気ない遊びの中に、体の使い方、考える力、表現する力、人と関わる力が詰まっています。

みちくさの考え方
大きな木に登って体を使って遊ぶ子ども

Program

遊びの中に、育つしかけを。

本人支援の5領域を踏まえながら、子どもが「楽しい」と感じる活動へ落とし込みます。楽しいから、もう一度やってみたくなる。その積み重ねを支援に変えていきます。

森の落ち葉の道を歩く子どもたち

冒険

坂道、草むら、川沿い、木の根っこ。足場を選び、体を使い、自分で進む経験を積み重ねます。

黒い紙に色を重ねて創作している様子

創作

絵の具、色水、紙、自然物。触れて、混ぜて、試して、言葉になる前の気持ちを形にします。

地域のイベント会場を手をつないで歩く子どもたちとスタッフ

地域

公園、神社、お店、地域イベントへ。まちの中で出会い、相談し、生活につながる力を育てます。

Growth

8つの生きる力

できたかどうかだけではなく、考えたこと、迷ったこと、選んだこと、挑戦したことまで見つめます。日々の体験を、子どもがこれからを生きる力へつなげます。

01 考える力
02 学ぶ力
03 決める力
04 行動する力
05 表現する力
06 チャレンジする力
07 大切にする力
08 身の回りを整える力
川沿いを歩きながら自然を観察する子どもたち

Daily Scene

外遊びには、育つしかけがいっぱい。

ぴょんと跳ぶ、坂を登る、石の上を歩く、虫を見つける。夢中になっている時間の中で、体幹、バランス、観察、相談、気持ちの切り替えが自然に動き出します。

  • 体幹・バランス・協調運動を遊びの中で育てる
  • 自然物との出会いから観察・予測・言葉を引き出す
  • 地域の場所や人との関わりを、生活につながる経験にする

Guide

利用前に知りたいこと

Instagram

活動の様子を発信中

投稿には、みちくさが大切にしている「楽しいから育つ」時間が詰まっています。日々の活動の空気感はInstagramでも紹介しています。

見学・利用相談

まずは、いつもの様子を聞かせてください。

受給者証の有無がまだ分からない段階でも大丈夫です。お子さまの好きなこと、苦手なこと、ご家庭で困っていることから一緒に整理します。