About

みちくさについて

子どもの「やってみたい」を起点に、自然・創作・地域の中で育つ力を支えます。

Philosophy

生きる力は、予定通りではない体験の中にも育つ。

みちくさが大切にしているのは、子ども自身の興味と安心感です。大人が正解へ急がせるのではなく、子どもが自分で見つけ、選び、試す時間を守ります。

その体験の中で、身体の使い方、言葉、認知、感覚、人との関わりがつながっていきます。療育を「訓練」だけに閉じ込めず、生活の中で使える力へ育てます。

長久手でみつける、
キミの「やってみたい」。

みちくさの約束

Approach

支援で大切にする3つの姿勢

安心を先につくる

環境、見通し、関わる大人との関係を整え、子どもが自分の力を出しやすい状態をつくります。

興味から広げる

好きなことや気になることを入口に、遊び、学び、生活動作、コミュニケーションへつなげます。

地域で使える力へ

事業所内だけで完結せず、園・学校・家庭・地域で使える力になるよう支援します。

Strength

育てたい8つの力

01

考える力

「どうして?」「どうしたらいい?」を大切に。自然の発見や遊びの工夫を通して、比べたり、予想したり、自分なりの答えを探します。

02

学ぶ力

見て、聞いて、触れて、試して知る楽しさを重ねます。うまくいったことも、いかなかったことも振り返り、次の体験へつなげます。

03

決める力

遊びや使う素材など、身近な選択から「自分で選ぶ」を経験します。自分の気持ちに気づき、迷ったときには相談しながら決めることを支えます。

04

行動する力

やりたいことに向けて準備し、一歩を踏み出します。活動の見通しを持ち、始める・続ける・切り替える経験を、自分のペースで重ねます。

05

表現する力

言葉だけでなく、表情や身振り、絵や作品も大切な表現です。「うれしい」「いやだ」「手伝って」などの思いを、自分に合う方法で伝えます。

06

チャレンジする力

初めての遊びや少し難しいことにも、安心できる関わりの中で挑戦します。見るだけの参加や小さな一歩も認め、失敗しても試し直せる気持ちを支えます。

07

大切にする力

自分の気持ちや身体を大切にしながら、友だちの思いにも触れます。道具を丁寧に扱い、自然や生きもの、地域の人との関わりを通して思いやりを育みます。

08

身の回りを整える力

持ち物の準備、身支度、使ったものの片付けを、日々の活動の中で経験します。手順や置き場所を分かりやすくし、自分でできることを少しずつ増やします。

創作作品と花が飾られた室内の一角

Team

支援体制

子どもの安全と発達を支えるため、日々の記録、ケース会議、研修、保護者との情報共有を重ねながら支援の質を高めます。

  • 児童発達支援管理責任者
  • 保育士・児童指導員等
  • 外部研修、ケース会議、虐待防止研修など

見学・利用相談

まずは、いつもの様子を聞かせてください。

受給者証の有無がまだ分からない段階でも大丈夫です。お子さまの好きなこと、苦手なこと、ご家庭で困っていることから一緒に整理します。