安心を先につくる
環境、見通し、関わる大人との関係を整え、子どもが自分の力を出しやすい状態をつくります。
About
子どもの「やってみたい」を起点に、自然・創作・地域の中で育つ力を支えます。
Philosophy
みちくさが大切にしているのは、子ども自身の興味と安心感です。大人が正解へ急がせるのではなく、子どもが自分で見つけ、選び、試す時間を守ります。
その体験の中で、身体の使い方、言葉、認知、感覚、人との関わりがつながっていきます。療育を「訓練」だけに閉じ込めず、生活の中で使える力へ育てます。
長久手でみつける、
キミの「やってみたい」。
Approach
環境、見通し、関わる大人との関係を整え、子どもが自分の力を出しやすい状態をつくります。
好きなことや気になることを入口に、遊び、学び、生活動作、コミュニケーションへつなげます。
事業所内だけで完結せず、園・学校・家庭・地域で使える力になるよう支援します。
Strength
「どうして?」「どうしたらいい?」を大切に。自然の発見や遊びの工夫を通して、比べたり、予想したり、自分なりの答えを探します。
見て、聞いて、触れて、試して知る楽しさを重ねます。うまくいったことも、いかなかったことも振り返り、次の体験へつなげます。
遊びや使う素材など、身近な選択から「自分で選ぶ」を経験します。自分の気持ちに気づき、迷ったときには相談しながら決めることを支えます。
やりたいことに向けて準備し、一歩を踏み出します。活動の見通しを持ち、始める・続ける・切り替える経験を、自分のペースで重ねます。
言葉だけでなく、表情や身振り、絵や作品も大切な表現です。「うれしい」「いやだ」「手伝って」などの思いを、自分に合う方法で伝えます。
初めての遊びや少し難しいことにも、安心できる関わりの中で挑戦します。見るだけの参加や小さな一歩も認め、失敗しても試し直せる気持ちを支えます。
自分の気持ちや身体を大切にしながら、友だちの思いにも触れます。道具を丁寧に扱い、自然や生きもの、地域の人との関わりを通して思いやりを育みます。
持ち物の準備、身支度、使ったものの片付けを、日々の活動の中で経験します。手順や置き場所を分かりやすくし、自分でできることを少しずつ増やします。
Team
子どもの安全と発達を支えるため、日々の記録、ケース会議、研修、保護者との情報共有を重ねながら支援の質を高めます。
見学・利用相談
受給者証の有無がまだ分からない段階でも大丈夫です。お子さまの好きなこと、苦手なこと、ご家庭で困っていることから一緒に整理します。